最近増えてきたシェアハウスは管理がしやすい!?

シェアハウスとは、寮のようなものでお風呂、キッチン、洗濯機など入居者全員で共用する部分

がある建物のことです。個人のスペースには、ベッド、ハンガーラックなど最低限のものだけ用意されています。

(物件によりますが)入居審査なし、初期費用が非常に少なく、月々の家賃も安いので海外から来た方には人気があるようです。

シェアハウスは、共同生活なので管理がしやすいと思います。

というのも、ルールを作ることができるからです。

一般の賃貸物件では、入居者さんにルールを課すことはできませんし、たとえ

できたとしてもそのルールを守っているかどうか調べようがありません。

しかし、シェアハウスの場合は、共同生活なのでルールがあって当然です。

最初にルールを提示してそれを元に生活するということが

前提で入居してくれるのがいいと思います。

会社にシェアハウスに住んでいる方がいます。

シェアハウスによってそれぞれだと思いますが、会社の人が住んでいるシェアハウスのルールを

一部ご紹介します。

・共有スペースで出た自分のゴミ(生ごみなど)は自分の部屋に持ち帰り自分で処分する。

・タバコ・キャンドル禁止

・共有スペースは週に1回掃除が入る

・消耗品は全て備品として置いてある

実際に住んでいる会社の人が思う「いいところ」は、

初期費用が、ほぼかからない、家賃が安いこと、イヤになったらいつでも出れる

だそうです。

実際に数か月で出ていく方もいるようです。

「よくないところ」は

共有スペースが汚い

とのこと。

トラブルは、ほとんどないようです。

これは人によりますが、一人暮らしと違って同じ建物の中だから

生活音がしてもお互い様、そして家族まではいかないとしても

仲間意識のようなものが生まれて許容できるのかもしれません。

持ち家に比べると賃貸の方が住み替えが気軽にできますが、シェアハウスはそれ以上に

住み替えが簡単という印象ですね。

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