家の取扱説明書を作成しましょう

家電製品などには、購入すると取扱説明書が入っています。
長く使っていただくために、また使用方法を誤ったり、負荷の高い使い方をすると
けがをする恐れがあるためですね。
しかし、家には取扱説明書がありません。
多少、使い方が荒くてもけがなどに結び付くものがないからかもしれません。
ほこりやカビを増やして健康を害しても「家が悪い!」とは訴えられないからかもしれません。
日常できれいに掃除をして室内の管理をすることは借りた人の責任だから。
しかし、家の取扱説明書は必要だと思います。
掃除の仕方やカビを防ぐ方法など学校では習っていませんし、だからと
いって掃除をしないとホコリもカビも静かに黙って出てきます。
そして、直接的に大きな健康被害や家屋の損害にはつながりませんが
長年放っておくと健康被害、家屋の損害につながります。
家の取扱説明書には掃除やお手入れ方法などきめ細やかな
使用方法が記載されているものがあればいいなと思います。
それにしても家という大きな資産を早い人だと18歳くらいから借りることに
なるのですね。
借りる人も頑張ってもらわないと、ですね。

