空室対策としてのペット可物件は効果的?

室内で、犬や猫を飼う方が増えてきました。
賃貸物件でもペット可の物件が増えました。
ペットを飼っている、もしくは飼いたい方にとってはうれしいでしょうが、
ペットを飼っていない方にとってはあまり魅力を感じません。
むしろ、いい物件があってもペット可の物件であれば躊躇します。
部屋に臭いが残っていないかな?
隣や上の階のペットはきちんとしつけられているかな?
など不安要素が増えるのでできれば避けたいです。
しかし、ペット可の需要は高まっているようですね。
スーパーでもペットフードがたくさん揃っています。
昔は、ペットフードというとホームセンターで買うイメージでしたが・・・。
空室対策として「ペット可物件にする」と推奨しているものもあります。
ペット可物件にするのなら以下のような対策も考慮しないと
いけないと思います。
床に傷がつく・滑りやすいフローリングでのけが
価格:12800円 |
粗相することもある
価格:875円 |
臭いや毛の対策
価格:1100円 |
鳴き声
防音ケージ?
余計に鳴きそうな気もします・・・。
など入居者さんがどのように対策をするのか共に考えることも必要かと思います。


